東スポWeb [5/14 20:50]
【オークス(日曜=20日、東京芝2400メートル)注目馬最新情報:栗東】オールフォーラヴの1週前追い切りは芝で5ハロン65・3―36・6―11・8秒。4ハロン過ぎから一気に加速し、ゴールまで軽快な動き。馬体の張りも良く好気配続く。
猿橋助手「前走(忘れな草賞)は早めに動いて勝ちに行く競馬。着差はわずかも、よく勝ち切ってくれました。気のいいタイプながら距離は長いほうがいい、とジョッキーは言っています。跳びの大きな走りから広いコースが合うイメージはあります」
オールフォーラヴ(鹿毛・牝3)
2015年3月14日生
父ディープインパクト 母レディアルバローザ
母の父キングカメハメハ
馬主
(株)ロードホースクラブ
調教師
中内田充正(栗東)
生産者
ケイアイファーム(新ひだか町)
通算成績
3戦2勝 [2-1-0-0]
主な勝鞍
18年忘れな草賞(OP)
母レディアルバローザ(11年・12年中山牝馬S連覇)、叔母キャトルフィーユ(14年クイーンS・G3)、エンジェルフェイス(16年フラワーC・G3)。
前走〔4/8・忘れな草賞・1着〕、逃げ馬が強気に行く中、じっくりと構えて追い出しを開始すると直線で早め先頭に立ち、ゴール前の激しいたたき合いをハナ差制しました。
前回の勝ちタイム(2分00秒5)が良く、過去に忘れな草賞を勝ってオークスを制した馬は4頭(94年チョウカイキャロル、98年エリモエクセル、11年エリンコート、15年ミッキークイーン)いるので良いデータではありますが、血統背景を見ると距離延長は課題になる気がしますし、完成度という点でも桜花賞組に何処まで迫れるか。