【オークス】サトノワルキューレ「二四の距離に対して不安がないのは大きい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/14 21:20]

【オークス(日曜=20日、東京芝2400メートル)注目馬最新情報:栗東】サトノワルキューレの1週前追い切りはウッド6ハロン84・9―38・0―11・7秒。3頭併せでカンタービレと併入。滑らかな動きで激走の反動は感じられない。

前川助手「形の上では併入でしたが、手応えの差は歴然。1週前の動きは素晴らしかった。前走(フローラS=1着)からさらに良くなっている感じがします。2400メートルの距離に対して不安がないのは大きいね」




サトノワルキューレ(鹿毛・牝3)
2015年2月2日生

父ディープインパクト 母ヒアトゥウィン
母の父Roi Normand

馬主
(株)サトミホースカンパニー

調教師
角居勝彦(栗東)

生産者
下河辺牧場(日高町)

通算成績
4戦3勝 [3-0-1-0]

主な勝鞍
18年フローラS(G2)

母ヒアトゥウィン(10年サウスアフリカンフィリーズクラシックなど南阿G1・2勝)。


前走〔4/22・サンスポ賞フローラS・1着〕、16頭中16番手の最後方を追走。直線で大外に持ち出されると、豪快な末脚を披露し、15頭をごぼう抜き。重賞初挑戦初勝利を飾ると共に樫の女王に名乗りを挙げました。

上がり3F33秒4の末脚でマークした前回時計(1分59秒5)も素晴らしかったですし、二四を2度経験(1着・3着)した事も強みになりますが、その反面、上積みまではどうか?一戦事に減り続ける馬体重も気になるので、当日の増減や気配に注視したいですね。あと、スタートはどうしてもゆっくりになると思います。