【平安S】テイエムジンソク「自分のレースができればコースに関係なく走れるタイプ」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/14 20:30]

【平安S(土曜=19日、京都ダート1900メートル)注目馬最新情報:栗東】テイエムジンソクの1週前追い切りはウッド単走で6ハロン79・5―39・3―13・1秒。長めからびっしりと追われてラストは苦しくなったが問題はない。このひと追いで変わってきそう。

吉永厩務員「具合はいい意味でいつも通り。前走(フェブラリーS=12着)はハミをかんで行き過ぎてしまったので、もっと落ち着いて競馬をしてほしい。自分のレースができればコースに関係なく走れるタイプですから」




テイエムジンソク(芦毛・牡6)
2012年4月21日生

父クロフネ 母マイディスカバリー
母の父フォーティナイナー

馬主
竹園正繼

調教師
木原一良(栗東)

生産者
日高テイエム牧場(株)(日高町)

通算成績
26戦9勝 [9-6-4-7]

主な勝鞍
18年東海S(G2)


前走〔2/18・フェブラリーS・12着〕後の、古川吉洋騎手のコメント「心配していましたが、コーナー2つが上手く行きませんでした。芝のスタートは問題ありませんでしたが、スタートしてから最初のコーナーまでの距離が長かったことも良くありませんでした」との事でした。

今回は、コーナーを4つ回る小回りコースで競馬自体はしやすいと思いますし、千七~千九ぐらいが丁度いいはず。軸となるであろうグレイトパールから逃げ切れるか?非常に楽しみです。