東スポWeb [5/14 20:30]
【平安S(土曜=19日、京都ダート1900メートル)注目馬最新情報:栗東】グレイトパールの1週前追い切りはウッドで川田を背に6ハロン83・3―37・9―11・7秒。格下相手とはいえ、楽な手応えで先着。動きの鋭さや馬体から、休み明けを叩いた効果は大。
猿橋助手「長期休養明けでどうかと見ていた前走(アンタレスS=1着)ですが、能力の高さを改めて認識させてくれました。中間も反動はなく、上積みは十分見込めると思います。今回の舞台にも実績はあるのでいい競馬をしてくれるでしょう」
グレイトパール(鹿毛・牡5)
2013年3月29日生
父キングカメハメハ 母フォーチュンワード
母の父デヒア
馬主
H.H.シェイク・ファハド
調教師
中内田充正(栗東)
生産者
千代田牧場(新ひだか町)
通算成績
9戦7勝 [7-0-0-2]
主な勝鞍
17年平安S(G3)
前走〔4/15・アンタレスS・1着〕、中団(10番手)からポジションを上げ、先に抜け出していたミツバをねじ伏せるようにパスし、砂上での不敗連勝を“6”に。骨折休養(11カ月)を挟んで重賞2勝目をマークしました。
昨年の同レース含め同舞台は4戦4勝ですし、前回あれだけ強い走りを見せられたら、ここも連覇濃厚と考えるのが妥当か。唯一の心配は、二の足が利き難い分、包まれたり前が壁で抜け出せない状況にならなければぐらいでしょうかね。