■JRA お知らせ
第2回東京第8日(5月13日(日曜))
●競走除外
2R 11番 ロトヴィンテージ号(藤岡佑介騎手)
馬場入場後に左前肢跛行を発症したため
●競走中止
7R 11番 クワトロガッツ号(和田竜二騎手)
疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止
馬:左第1指関節脱臼(予後不良)
騎手:異状なし
●蛯名正義騎手 JRA通算2,500勝達成!
4Rで、8番ジェイケイマッチョ号に騎乗し第1着となった蛯名正義騎手(美浦:フリー)は、史上4人目、現役では武豊騎手、横山典弘騎手に続く、3人目の記録となるJRA通算2,500勝を達成しました。
<コメント>
この記録に近づいているのはわかっていましたがなかなか達成できず、昨日は記録達成を期待する空気も感じましたが、何とか今日達成できて良かったです。僕なりにはよくここまで頑張って続けてこられたと思いますし、たくさんの方々に応援していただいたと思っています。今後も自分に与えられた仕事を一つ一つ良い結果に結び付けられるようにと思っています。若い人たちに少しでも見本になるような仕事の仕方が伝わっていけばいいなと思います。長いことお待たせしました。たくさんの応援が励みになっています。これからも応援よろしくお願いします。
第3回京都第8日(5月13日(日曜))
●競走中止
9R 4番 サトノリュウガ号(松山弘平騎手)
疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止
馬:左第1指関節脱臼(予後不良)
騎手:異状なし
●競走中疾病
8R 4番 クリノアルハンブラ号(▲西村淳也騎手)
競走中に鼻出血を発症
第1回新潟第6日(5月13日(日曜))
●競走除外
10R 5番 ジュニエーブル号(西田雄一郎騎手)
馬場入場後に左前肢跛行を発症したため
●競走中止
4R 8番 ムーンドロップ号(五十嵐雄祐騎手)
疾病を発症したため、1コーナーで競走を中止
馬:左前浅屈腱不全断裂
騎手:異状なし
5R 7番 オースミナイン号(森一馬騎手)
疾病を発症したため、1周目4コーナーで競走を中止
馬:右前肢跛行
騎手:異状なし
5R 10番ガンジー号(平沢健治騎手)
競走中に異常歩様となったため、2周目4号障害手前で競走を中止
●競走中疾病
3R 11番 サムソンフォンテン号(伊藤工真騎手)
競走中に鼻出血を発症
12R 12番 ニシノアンジュ号(宮崎北斗騎手)
競走中に鼻出血を発症
●梅田智之調教師 JRA通算200勝達成!
9Rで、9番サイモンミラベル号(丸山元気騎手)が第1着となり、梅田智之調教師(栗東)は現役104人目のJRA通算200勝を達成しました。
<コメント>
200勝を挙げられたのも、オーナー・スタッフ、馬、そしてファンの皆様のおかげです。これからも馬の気持ちを一番に考えて日々精進していきます。
蛯名正義騎手、JRA通算2500勝達成!!おめでとうございます!!
東京4R・ジェイケイマッチョ(牡3・父サウスヴィグラス・松永康利・美)は、好位3番手から先頭に立ちクビ差凌いで初勝利(通算成績4戦1勝)。
同騎手は、87年3月1日の初騎乗から20592戦目で記録達成。重賞は、01年の菊花賞(マンハッタンカフェ)や10年牝馬クラシック三冠(アパパネ)などG1・26勝を含む128勝。今年のダービー(27日)は、ゴーフォザサミット(牡3・父ハーツクライ・藤沢和雄・美)で参戦予定。悲願のダービー制覇に期待が懸かります。
梅田智之調教師、JRA通算200勝達成!!おめでとうございます!!
新潟9R・サイモンミラベル(牝4・父ダイワメジャー)が勝利(通算成績18戦2勝)。
同師は、07年3月10日の初出走から2964戦目で記録達成。重賞は、15年桜花賞(レッツゴードンキ)を含め4勝。
東京7R、京都9R、競走中止。
クワトロガッツ(牡7・父マンハッタンカフェ伊藤大士・美)は、自己条件からなかなか抜け出せない身ではありましたが、今回は人気を集めていましたし、チャンスも有りそうだったので残念でした。サトノリュウガ(牡4・父ハービンジャー・平田修・栗)は、曾祖母にエアグルーヴがいる超良血。なかなか勝ち切れない面はありましたが、古馬になって楽しみが出てきそうな雰囲気があったので残念です。