2018/05/13(日) 15時54分 netkeiba.com
東京10Rの青竜ステークス(3歳オープン・ダート1600m)は5番人気グリム(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒9(稍重)。アタマ差の2着に1番人気スマハマ、さらに1馬身差の3着に2番人気オメガパフュームが入った。
~レース後のコメント~
1着 グリム(川田将雅騎手)
「1600mでもすんなり行く事ができました。最後も差し返してくれて良い内容でした」
2着 スマハマ(藤岡佑介騎手)
「スタートで立ち遅れたので、砂を被らせながらのレースとなりました。一度先頭に立ったのですが、ステッキを入れたらヨレてしまいました。57キロの影響もあったのかもしれません。一度使った事で良くなると思います」
3着 オメガパフューム(M.デムーロ騎手)
「イレ込んでいて、直線では手前が替えられませんでした。1600mはこの馬にとって短いかもしれません。まだ3戦目なので今後さらに良くなると思います」
5着 メイショウミライ(和田竜二騎手)
「スタートしてから折り合うまではジッとしていました。最後来てはいますが、今日は上位が強かったです。反応が良過ぎるので、短い距離の方が良さそうです」
グリム(芦毛・牡3)
2015年4月28日生
父ゼンノロブロイ 母ブランシュネージュ
母の父サクラバクシンオー
馬主
(株)カナヤマホールディングス
調教師
野中賢二(栗東)
生産者
服部牧場(新ひだか町)
通算成績
5戦3勝 [3-0-1-1]
馬体重《496キロ[0]》
勝ちタイム《1分36秒9》
好スタートから好位4番手で進めると、直線は外から迫るスマハマと馬体を併せての叩き合い。最後まで先頭を譲らず、2連勝を飾りました。強い相手に初距離もこなせた事は大きな自信となったでしょうし、今後も楽しみになりました。