2018年05月13日(日) 16時23分 netkeiba.com
新潟11Rの赤倉特別(4歳以上1000万下・芝1800m)は2番人気ダノンキングダム(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒8(稍重)。クビ差の2着に1番人気シンギュラリティ、さらにアタマ差の3着に7番人気シンボリタピットが入った。
~レース後のコメント~
1着 ダノンキングダム(津村明秀騎手)
「(前が離れていましたが)後ろの馬も気になっていました。3着馬もしぶとく粘っていました。長く良い脚を使ってくれます。今日は返し馬から落ち着いていました。前回は当日の輸送でイレ込んでいたようですが、今回は早めに輸送したのが良かったのかもしれません。レースが上手です。終いもしっかりしています。いい時に乗せていただきました」
2着 シンギュラリティ(三浦皇成騎手)
「乱ペースになってしまいました。前に壁を置いて運びたかったです。今日は能力だけで来てくれました。上手く噛み合えばすぐに勝てると思います」
3着 シンボリタピット(木幡巧也騎手)
「抑えずに馬なりですっと行ったら頑張ってくれました。休み明けを考えればよく走っています」
ダノンキングダム(栗毛・牡4)
2014年2月9日生
父ステイゴールド 母ヴィヤダーナ
母の父Azamour
馬主
(株)ダノックス
調教師
安田隆行(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
11戦3勝 [3-1-1-6]
近親にVisionnaire(99年仏オークス・3着)、Visorama(03年フロール賞・仏G3)。
馬体重《488キロ[+6]》
勝ちタイム《1分46秒8》
道中、かなり縦長の隊列を中団(4番手)で追走。4コーナーで各々が大きくバラける特殊な展開となりましたが、慌てる事なく終い伸びて2着馬の猛追をクビ差退けました。ややムラッ気があり、舞台(左回り)を選びながらですが、着実に力を付けて良くなっています。