【栗東S】(京都)~ウインムートが2番手から押し切る | ロイのブログ

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2018/05/13(日) 17時20分 netkeiba.com

京都11Rの栗東ステークス(4歳以上オープン・ハンデ・ダート1400m)は3番人気ウインムート(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒7(不良)。クビ差の2着に6番人気ブラゾンドゥリス、さらに2馬身半差の3着に11番人気キタサンサジンが入った。

~レース後のコメント~
1着 ウインムート(松山弘平騎手)
「スタートも良かったですし、逃げる馬の2番手でリズム良く運べました。追ってからもしっかり伸びましたし、間隔が空いていても強い競馬をしてくれました」

2着 ブラゾンドゥリス(丹内祐次騎手)
「モマれず、スムーズに運べましたが...。初ブリンカーの効果も今日はあったと思います」

3着 キタサンサジン(太宰啓介騎手)
「この馬場で内枠でしたから、ハナに行こうと思いました。最後までしぶとく我慢してくれました」

9着 ファッショニスタ(松若風馬騎手)
「ゲートで遅れてしまったのが...。今日の馬場では前も止まりませんでした」




ウインムート(青鹿毛・牡5)
2013年3月21日生

父ロージズインメイ 母コスモヴァレンチ
母の父マイネルラヴ

馬主
(株)ウイン

調教師
加用正(栗東)

生産者
コスモヴューファーム(新冠町)

通算成績
24戦7勝 [7-2-1-14]

母コスモヴァレンチ(04年小倉2歳S・G3)、全兄ドリームバレンチノ(14年JBCスプリント・Jpn1)。


馬体重《504キロ[-2]》
勝ちタイム《1分22秒7》

馬場や展開も向いたのでしょうが、以前の逃げ一辺倒から好位での競馬が板に付いてきました。今後は、兄ドリームバレンチノと同様に地方や中央の重賞舞台で活躍が期待されます。