スポニチアネックス [5/13 17:42]
昨年のNHKマイルCに続くG1・2勝目を狙ったアエロリットは4着。好位2番手で運び、直線半ばでいったんは先頭に立ったが、最後は上位3頭の勢いに屈した。
騎乗した戸崎は「いい形に持ち込めたが、もう少しリラックスして走れていれば。乾いた馬場の方が良かったかも」と、昼過ぎから降り出した雨を悔やんだ。レース後には左前の落鉄も判明。菊沢師は「負けはしたが、最後まで離されずよく踏ん張ってくれた」と愛馬の健闘を称えた。
アエロリット(芦毛・牝4)
2014年5月17日生
父クロフネ 母アステリックス
母の父ネオユニヴァース
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
菊沢隆徳(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬体重《504キロ[0]》
テンションの高さは相変わらずだったものの、全体的にパワーアップして牡馬のような迫力を見せていましたし、レース運びも悪くなかったと思いましたが、雨に降られた上にスパイクが片方脱げてしまっては…これは不運としか言いようがありません。