スポニチアネックス [5/13 16:46]
7番人気のレッドアヴァンセが3着に入った。
逃げたカワキタエンカを見ながら4番手。騎乗した北村友が「具合が良くて落ち着きがあった。思い描いた通りの競馬」と振り返るように理想の流れでレースを進めた。
直線半ばで先頭。Vゴールは目前に迫っていたが、外を伸びてきたジュールポレール(1着)、リスグラシュー(2着)の末脚に屈した。鞍上は「最後の最後に脚が鈍った」と悔しそうに話した。
レッドアヴァンセ(黒鹿毛・牝5)
2013年4月24日生
父ディープインパクト 母エリモピクシー
母の父ダンシングブレーヴ
馬主
(株)東京ホースレーシング
調教師
音無秀孝(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬体重《448キロ[+4]》
パドックから落ち着きがあって凄く良く見えましたし、得意の瞬発力勝負になったので「キター!!」と思いましたけど、これがG1の壁でしょうか…。
先週のNHKマイルC(半弟レッドヴェイロン)に続き悔しい3着。エリモピクシー産駒(リディル、クラレント、レッドアリオンなど)の悲願は、またしても持ち越しとなってしまいました。