東スポWeb [5/9 21:00]
【ヴィクトリアマイル(日曜=13日、東京芝1600メートル)注目馬9日最終追い切り:栗東】リエノテソーロは南ウッドで単走。馬場の影響かいつもほどの鋭さはなかったが、折り合いはピタリ。距離延長を考慮すれば悪くない内容だ(5ハロン68・4―38・8―13・4秒)。
武井調教師「この中間は躍動感があって、久々にこの馬らしい雰囲気がある。東京マイルはGI・2着(昨年のNHKマイルC)の条件。牝馬同士なら」
リエノテソーロ(外・栗毛・牝4)
2014年2月24日生
父Speightstown 母Akilina
母の父Langfuhr
(Mr.Prospector系×Danzig系)
馬主
了徳寺健二ホールディングス(株)
調教師
武井亮(美)
生産者
Oak Bluff Stables, LLC(米)
通算成績
12戦4勝 [4-1-0-7]
主な勝鞍
16年全日本2歳優駿(Jpn1)
父Speightstown(04年BCスプリント・米ダートG1、04年エクリプス賞チャンピオンスプリンター)。
前走〔3/25・高松宮記念・14着〕後の、吉田隼人騎手のコメント「ブリンカーが効いて理想的な位置(3~4番手)で運べた。ただ、芝の1200mだとトップギアに入らない感じですね」との事でした。
昨年NHKマイルCの2着馬で、持ち時計(1分32秒5)がありますし、ここ2走は千二を使われていましたけど、調教で折り合えているなら大丈夫かなと思います。上積み有り、人気以上にやれるかも知れません。