東スポWeb [5/9 21:15]
【ヴィクトリアマイル(日曜=13日、東京芝1600メートル)注目馬9日最終追い切り:栗東】アドマイヤリードは坂路でエレクトロニカ(古馬1000万下)と併せ馬。1週前にしっかりと負荷をかけているため、最後まで鞍上の手が動くことはなかった。それでも活気あふれる動きで僚馬を1馬身突き放し、4ハロン55・9―12・1秒をマーク。抜群の仕上がりをアピールした。陣営も連覇に自信を見せた。
須貝調教師「今週は息を入れる程度で十分。昨年は体重を考慮しながらの調整だったが、今年は使っても体が減らないので体重を気にせず攻めている。昨年よりデキはいいんじゃないかな」
アドマイヤリード(青鹿毛・牝5)
2013年3月18日生
父ステイゴールド 母ベルアリュール2
母の父Numerous
馬主
近藤利一
調教師
須貝尚介(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
18戦5勝 [5-3-1-9]
主な勝鞍
17年ヴィクトリアマイル(G1)
母ベルアリュール2(09年アシーニアSなど米仏重賞2勝)。
前走〔4/7・阪神牝馬S・4着〕後の、M.デムーロ騎手のコメント「ツキが無かったね。直線はずっとゴチャゴチャしていたから」との事でした。
昨年の優勝以降、勝ち星無しですが、同様のローテで来ていますし、何より馬体重が増えて逞しくなった事が凄く良いと思います。そして、いわゆる“リピーター率”が異様に高いG1レース〔13~14年ヴィルシーナ、15~16年ストレイトガールが連覇達成。08~09年ウオッカ(2着→1着)、10~11年ブエナビスタ(1着→2着)、12~13年ホエールキャプチャ(1着→2着)〕ですから、この実績は無視できませんね。