【京王杯SC】ダンスディレクター 「広いコースの千四のほうが競馬しやすいはず」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/9 20:45]

【京王杯スプリングカップ(土曜=12日、東京芝1400メートル=1着馬に6・3安田記念優先出走権)注目馬9日最終追い切り:栗東】ダンスディレクターは坂路でロードアルペジオ(古馬1600万下)と併せ馬。道中は僚馬を見る形で進み、残り1ハロン手前で馬体を併せる。最後まで余力を残して2馬身先着した。

前日から続く降雨で重い馬場だったが、それをものともせずラスト12・6秒(4ハロン54・4秒)。力強い伸びで好調をアピールした。

笹田調教師「馬場を考慮して指示したけど、予定通りの内容だった。順調にきているね。これまでのレースぶりから、広いコースの1400メートルのほうが競馬もしやすいはず」




ダンスディレクター(鹿毛・牡8)
2010年3月20日生

父アルデバラン2 母マザーリーフ
母の父サンデーサイレンス

馬主
太田珠々子

調教師
笹田和秀(栗東)

生産者
藤原牧場(新ひだか町)

通算成績
25戦7勝 [7-7-2-9]

主な勝鞍
17年シルクロードS(G3)

近親にウイニングチケット(93年東京優駿・G1)、ロイヤルタッチ(96年きさらぎ賞など重賞2勝)、エアセレソン(05年新潟大賞典・G3)。


前走〔3/25・高松宮記念・4着〕後の、武豊騎手のコメント「直線、一瞬、差し切れるなかと思ったんだけど、レッツゴードンキのうしろまでだった。3コーナーでカーブをうまく回れず、前半で少しスムーズさを欠いたことが堪えたかな」との事でした。

左回りは勝ち星がないですが、不得意という訳ではないと思いますし、前々走〔阪神カップ〕のレコード決着(1分19秒5)でハナ差2着と接戦でしたから千四でも問題ないです。あとは、スタート含め道中でもスムーズなら楽しみ。