スポニチアネックス [5/9 06:01]
ミスパンテールは重賞3連勝中。逃げに好位差しとレースぶりは自在だ。「元々潜在能力の高さを感じていた。最近は落ち着きが出て、どんな競馬もできるように。中間もカイバ食いはいいし、いつも通りの調整ができている」と昆師。引き続き横山典とのコンビ。デビューから全9戦コンビを組んでいた昨年のNHKマイルC馬アエロリットを手放しての騎乗だ。
ミスパンテール(鹿毛・牝4)
2014年2月21日生
父ダイワメジャー 母エールドクラージュ
母の父シンボリクリスエス
馬主
寺田千代乃
調教師
昆貢(栗東)
生産者
三城牧場(日高町)
通算成績
9戦5勝 [5-1-0-3]
主な勝鞍
18年阪神牝馬S(G2)
伯父ウインラディウス(04年京王杯SCなど重賞3勝)。
前走〔4/7・サンスポ杯阪神牝馬S・1着〕、好スタートから先手を奪うと、鞍上の絶妙なペース配分に導かれて、そのまま後続を完封。初めての逃げ切りで4連勝を飾り重賞は3連勝となりました。
東京は、昨年のオークス(10着)以来ですが、この頃は気性面にかなりの課題がありましたからね。今はだいぶ落ち着きが出てきたので大丈夫だろうとは思いますけど、一応当日の気配に注視して問題ないようなら非常に楽しみ。横山典弘騎手がミスパンテールを選んだ詳細な理由や、どうレースを進めるのか?まで分からない事もいっぱいで不気味で大変興味深いです。