【ヴィクトリアマイル】ラビットラン「末脚勝負になると思うので展開がカギ」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/7 20:45]

【ヴィクトリアマイル(日曜=13日、東京芝1600メートル)注目馬最新情報:栗東】ラビットランの1週前追い切りはウッド5ハロン69・3―40・1―11・9秒。上がりで一気に加速し、ラストはしっかりと伸びた。近走ひと息も状態は悪くない。

辻野助手「前走(阪神牝馬S=9着)はスローペースで追い込み切れませんでしたが、最後までしっかりと伸びていた。やはり外をスムーズに回す形がいいようです。今回も末脚勝負になると思うので展開がカギですね」




ラビットラン(外・栗毛・牝4)
2014年3月18日生

父Tapit 母Amelia
母の父Dixieland Band

馬主
吉田和子

調教師
角居勝彦(栗東)

生産者
Alexander Groves Matz, LLC(米)

通算成績
9戦3勝 [3-1-0-5]

主な勝鞍
17年ローズS(G2)

半弟アサクサゲンキ(17年小倉2歳S・G3)。


前走〔4/7・阪神牝馬S・9着〕後の、川田将雅騎手のコメント「遅い流れの中、4コーナーで付いて行くのが難しかったです。直線は動いてくれているんですが」との事でした。

近走は展開に恵まれなかったり、道中で力むところもあって振るいませんでしたが、一瞬オッと思わせる場面は見せていましたからね。あの破壊力ある末脚を引き出せれば通用していいはずなので。