【ヴィクトリアマイル】リスグラシュー「マイルでの切れ味はさらに増している印象」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/7 21:15]

【ヴィクトリアマイル(日曜=13日、東京芝1600メートル)注目馬最新情報:栗東】リスグラシューの1週前追い切りは武豊を背に余力残しで坂路4ハロン49・9―36・3―12・4秒の猛時計。これでも目一杯ではなく、併走相手に楽々と先着。いつも動くが文句なしだ。

安藤助手「ジョッキー騎乗の1週前追い切りでは速い時計をマーク。トモがしっかりしてきたことで、以前にも増して稽古駆けするようになっている。マイルでの切れ味はさらに増している印象もあるので何とかGIタイトルを、と思っています」




リスグラシュー(黒鹿毛・牝4)
2014年1月18日生

父ハーツクライ 母リリサイド
母の父American Post

馬主
(有)キャロットファーム

調教師
矢作芳人(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
12戦3勝 [3-4-3-2]

主な勝鞍
18年東京新聞杯(G3)


前走〔4/7・サンスポ杯阪神牝馬S・3着〕後の、武豊騎手のコメント「スローの流れは想定していましたけど、余りにも遅すぎました。レース自体はよく走ってくれていると思います。去年より良くなっていると感じています」との事でした。

阪神牝馬Sで中団後方へ控えた多くは、スローペースに泣かされましたが、勝ち馬とアタマ+クビ差まで肉薄したのは流石の一言。昨年より筋肉量が増えて馬体の張り良化も見込めますから、マイル重賞2戦2勝の東京なら大いに期待できます。