東スポWeb [5/7 20:45]
【ヴィクトリアマイル(日曜=13日、東京芝1600メートル)注目馬最新情報:栗東】レッドアヴァンセの1週前追い切りは坂路4ハロン51・4―37・4―12・6秒で僚馬に先着。ハイペースで飛ばしながら最後まで踏ん張れており、馬体の張りも上々。好気配が続く。
音無調教師「年齢的に成熟してきたし、しっかり負荷をかける調整法にしたことも良かったんだろう。成績は安定してきた。苦手の阪神でも結果を出せた前走(阪神牝馬S=2着)は収穫で、ここでも力差はないはず」
レッドアヴァンセ(黒鹿毛・牝5)
2013年4月24日生
父ディープインパクト 母エリモピクシー
母の父ダンシングブレーヴ
馬主
(株)東京ホースレーシング
調教師
音無秀孝(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
17戦4勝 [4-5-0-8]
主な勝鞍
16年エルフィンS(OP)
半兄リディル(11年スワンSなど重賞2勝)、クラレント(11年デイリー杯2歳Sなど重賞6勝)、レッドアリオン(15年マイラーズCなど重賞2勝)。
前走〔4/7・サンスポ杯阪神牝馬S・2着〕後の、北村友一騎手のコメント「ペースはとても遅くなりましたが、この馬にとって瞬発力勝負は持ってこいなので、良い流れで進められました。一瞬の脚は本当に良いものを持っています。勝った馬は強かったですが、僅かな差(アタマ差)でしたから悔しいです」との事でした。
前々走〔17年11/18・ユートピアS・1着〕も、スローな流れから上がり3F33秒1の末脚を駆使したように、瞬発力勝負に持ち込めれば楽しみはあると思いますし、人気関係なく走る血統なので。