スポニチアネックス [5/7 06:01]
ダート古馬オープンの東京10RブリリアントSは3番人気フェニックスマークが好位から抜け出して快勝。破竹の4連勝でオープン初勝利を挙げた。「最後にかわされてからもう1回ファイトしてくれた」と初コンビの北村宏は称賛。田島師も「距離が延びても大丈夫とは思ったが前々で抜かせない競馬ができた」と収穫大の勝利に表情を緩め、今後は「使い込むよりフレッシュな方がいいタイプ。間隔を空けたい」と話した。
フェニックスマーク(鹿毛・牡4)
2014年2月28日生
父シニスターミニスター 母エターナルロマンス
母の父シンボリクリスエス
馬主
伊東純一
調教師
田島俊明(美浦)
生産者
タツヤファーム(新ひだか町)
通算成績
7戦5勝 [5-2-0-0]
シルクフェニックス(97~98年エンプレス杯連覇)。
馬体重《548キロ[+2]》
勝ちタイム《2分10秒8》
今回は、相手強化と距離延長で一瞬苦しそうな場面もありましたが、力強く押し切りましたね。ただ、まだまだ伸び代がありますし、血統的にも奥があると思うので大変楽しみ。本格化が待ち遠しいです。