2018/05/06(日) 16時30分 netkeiba.com
京都11Rの鞍馬ステークス(4歳以上オープン、芝1200m)は12番人気ティーハーフ(国分優作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒0(良)。ハナ差2着に11番人気ライトフェアリー、さらに3/4馬身差で3着に2番人気カラクレナイが入った。
~レース後のコメント~
1着 ティーハーフ(国分優騎手)
「久々にこの馬らしい競馬で、いい伸びでした。58キロでもしっかり駆け抜けてくれました。この1勝は本当に嬉しいです」
2着 ライトフェアリー(酒井学騎手)
「出して行きましたが、思いのほか速くならず、理想的な競馬でした。手応えも良く、何とかなるかと思いましたが、勝ち馬の決め手にやられてしまいました」
3着 カラクレナイ(松若風馬騎手)
「しっかり脚をタメることが出来ました。一瞬の切れ味はすごいものがあります。もう少し追い出しを待っても良かったかもしれません」
4着 セカンドテーブル(水口優也騎手)
「ゲートを出て、行く馬を行かせて、思い通りの競馬が出来ました。最後は目に見えない疲れがあったかもしれません」
ティーハーフ(栗毛・牡8)
2010年4月18日生
父ストーミングホーム 母ビールジャント
母の父Green Desert
馬主
ゴドルフィン
調教師
西浦勝一(栗東)
生産者
ダーレー・ジャパン・ファーム(有)(日高町)
通算成績
40戦7勝 [7-3-6-24]
祖母Belle Genius(94年モイグレアスタッドS・愛G1)。
馬体重《464キロ[+6]》
勝ちタイム《1分08秒0》
今回も普段通り後方からの競馬。直線外へ持ち出されると上がり3F32秒7の末脚を繰り出し、押し切りを図ったライトフェアリーをハナ差捉えました。約2年11ヶ月ぶりの勝利と復活まで長かったですが、これが良いキッカケになれば。今後は函館スプリントSを目標に調整されるそうです。