レインボーライン引き続き経過観察 ノーザンファームしがらきへ移動 | ロイのブログ

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デイリースポーツ [5/3 06:00]

天皇賞・春でG1初制覇を飾るも、ゴール後に右前肢ハ行を発症したレインボーライン(牡5歳、栗東・浅見)が2日、栗東トレセン診療所で精密検査を受け、引き続き経過を観察することになった。

同診療所は「球節後面の腱、じん帯の損傷を疑って検査を実施しているところです。確定診断には至っていないので経過観察を続けます」とコメント。浅見師はJRAを通して「また騎手が乗って走れるように、力を合わせてケアをしていきたいと思います」と話した。なお、同馬は2日に滋賀県のノーザンファームしがらきへ移動した。




レインボーライン(鹿毛・牡5)
2013年4月1日生

父ステイゴールド 母レーゲンボーゲン
母の父フレンチデピュティ

馬主
三田昌宏

調教師
浅見秀一(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
22戦5勝 [5-3-4-10]

主な勝鞍
18年天皇賞・春(G1)

半姉アニメイトバイオ(10年ローズS・G2)。


骨に異常はなく、命の危険がある状態ではないとの事でしたが、まさか全治不明とは…。それでも復活を信じて待つしかないですね。レインボーラインゆっくりね。