東スポWeb [5/3 20:39]
【京都新聞杯(土曜=5日、京都芝外2200メートル)注目馬3日朝の表情:栗東】強豪が揃ったスプリングSで5着に健闘したレノヴァールは、厩舎周辺で軽めの運動で体調を整えた。
高野調教師「強い相手によく頑張っていたし、前走後も順調に調整ができている。折り合いがついて乗りやすい馬なので距離は延びても大丈夫。前走は内の悪い馬場に脚を取られて勝負どころで少し置かれてしまった。道中スムーズに運べれば」
レノヴァール(鹿毛・牡3)
2015年3月18日生
父ハーツクライ 母データ
母の父Roy
馬主
(有)キャロットファーム
調教師
高野友和(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
5戦2勝 [2-0-0-3]
主な勝鞍
18年若竹賞(500万下)
母データ(06年ホルヘデアトゥーチャ賞など亜G1・2度の2着)。
前走〔3/18・フジTVスプリングS・5着〕後の、北村友一騎手のコメント「1コーナーで人気の2頭が前にいたので、そこを見ながらレースを進めました。4コーナーで勝った馬はスッと反応していましたが、こちらは馬場の悪いところに脚をとられ反応しきれませんでした。馬場の悪いところでもエンジンが掛かるようになればもっと良くなります。ただ、新馬戦の時以来この馬に乗りましたが、とても成長を感じました」との事でした。
今回も相手は強いですが、騎手の指示通り素直に動く馬で長く良い脚を使えますし、距離延長や京都の舞台も合うはず。前進を期待したいですね。