【京都新聞杯】フランツ 坂路で力強い動き「しまいを生かす競馬でうまくさばいてくれれば」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/2 20:41]

【京都新聞杯(土曜=5日、京都芝外2200メートル)注目馬2日最終追い切り:栗東】フランツは坂路で松若(レースはM・デムーロ)を背にセネッティ(古馬1000万下)との併せ馬。攻め駆けしないタイプで4ハロン53・2―13・1秒と全体時計は目立たないが、ラストまで力強い動きを見せた。

蛭田助手「帰厩した時は少し元気がなかったけど、ここにきてだいぶ戻ってきた。牝馬のようにまだ繊細なところがあって性格も子供っぽいけど、能力は高いですからね。2走前(3歳500万下=5着)のように自分から動いていくと甘くなる。前走(アルメリア賞=1着)のようにしまいを生かす競馬でうまくさばいてくれれば」




フランツ(鹿毛・牡3)
2015年2月5日生

父ディープインパクト 母ロベルタ
母の父ブライアンズタイム

馬主
近藤英子

調教師
音無秀孝(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
3戦2勝 [2-0-0-1]

主な勝鞍
18年アルメリア賞(500万下)

伯父リンカーン(06年日経賞など重賞3勝)、ヴィクトリー(07年皐月賞・G1)など活躍馬多数。


前走〔3/4・アルメリア賞・1着〕、8番手追走から直線では外差し狙いも前が塞がり掛けると素早く進路を変更。ポッカリ空いたスペースを突きキレイに差し切りました。

心身共に未だ幼い面がありますし、他メンバーに比べて経験の浅いところもありますが、非凡な能力や血統背景は魅力。一息入りましたけど、小柄な分、久々でも仕上がるはずなので。