【京都新聞杯】アルムフォルツァ 坂路で好時計「重賞でも期待できる仕上がり」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [5/2 20:41]

【京都新聞杯(土曜=5日、京都芝外2200メートル)注目馬2日最終追い切り:栗東】アルムフォルツァは坂路単走。終始、楽な手応えのままで4ハロン52・6―12・5秒の好時計をマーク。間隔は詰まっているが、好気配を維持できている。

五十嵐助手「サッと流しただけで十分な時計が出ていた。テンションを上げないように注意して、重賞でも期待できる仕上がりにある」




アルムフォルツァ(黒鹿毛・牡3)
2015年3月26日生

父ハーツクライ 母タガノスティード
母の父チーフベアハート

馬主
崎川美枝子

調教師
五十嵐忠男(栗東)

生産者
(有)新冠タガノファーム(新冠町)

通算成績
4戦2勝 [2-1-0-1]

主な勝鞍
18年あずさ賞(500万下)

祖母の半弟にローゼンカバリー(99年目黒記念などG2・4勝)、サマーサスピション(95年青葉賞・当時G3)。


前走〔4/21・あずさ賞・1着〕、人気馬が1頭飛ばして逃げる展開を道中最後方(6番手)から追走。3~4角の坂の下りで一気に進出すると、残り100メートルで前を捉えました。

前々走、初重賞(毎日杯8着)で跳ね返され、自己条件に戻って一発解答した事から此処でも楽しみですが、二四を好時計で走り切り、レース間隔も詰まっているので、当日の馬体や気配は注視しておきたいですね。