【京都新聞杯】シャルドネゴールド 坂路で動き良好「頑張ってダービーの権利を」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/2 20:41]

【京都新聞杯(土曜=5日、京都芝外2200メートル)注目馬2日最終追い切り:栗東】シャルドネゴールドはボウマンを背に楽な手応えで坂路を駆け上がった。4ハロン55・1―12・3秒と時計こそ平凡なものの、動き自体は良かった。

岩沢厩務員「前走(毎日杯=7着)から順調にきています。ここで頑張って(賞金加算で)ダービーの権利を取ってほしいです」




シャルドネゴールド(栗毛・牡3)
2015年3月20日生

父ステイゴールド 母セルフプリザヴェーション
母の父Lion Heart

馬主
青芝商事(株)

調教師
池江泰寿(栗東)

生産者
パカパカファーム(新冠町)

通算成績
5戦2勝 [2-1-1-1]

主な勝鞍
17年2歳500万下(阪神芝2000M)

母セルフプリザヴェーション(11年米ダートG1・2着)


前走〔3/24・毎日杯・7着〕後の、川田将雅騎手のコメント「レース運びはスムーズで、あとは直線抜け出すだけというところでしたが、最後性格の難しい面が出たようです」との事でした。

前回は、重賞初挑戦で精彩を欠いたところもありましたが、2走前〔17年12/28・阪神2歳500万下・芝2000M・1着〕で負かしたエタリオウ(後の青葉賞2着)や、3走前〔17年12/2・葉牡丹賞・2着〕でジェネラーレウーノ(後の皐月賞3着)と接戦を演じた実力馬ですから、巻き返しがあっていいはず。H.ボウマン騎手との新コンビも楽しみです。