【京都新聞杯】タニノフランケル 3頭併せで最先着「賞金加算してダービーへ出走できれば」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [5/2 20:41]

【京都新聞杯(土曜=5日、京都芝外2200メートル)注目馬2日最終追い切り:栗東】タニノフランケルは幸を背に年長のオープン馬2頭を相手にしたウッドでの併せ馬。直線で一気に加速して最先着を果たした(6ハロン79・2―36・3―12・0秒)。

辻野助手「自分のペースで運べた前走(3歳500万下=1着)は強い競馬をしてくれました。ここで賞金加算して、ダービーへ出走できればいいですね」




タニノフランケル(外・青鹿毛・牡3)
2015年2月9日生

父Frankel 母Vodka
母の父Tanino Gimlet

(Sadler's Wells系×Roberto系)

馬主
谷水雄三

調教師
角居勝彦(栗東)

生産者
Yuzo Tanimizu(愛)

通算成績
7戦2勝 [2-1-2-2]

主な勝鞍
18年3歳500万下(阪神芝2000M)

母ウォッカは、戦後初64年ぶりのダービー牝馬(07年)に輝くなどG1・7勝、08~09年JRA賞年度代表馬など受賞、11年JRA顕彰馬に選出。


前走〔4/15・阪神3歳500万下・芝2000M・1着〕、好スタートからハナを奪い、余力たっぷりに後続を4馬身突き放しました。

やや決め手に欠ける面や手前を替えなかったりする所はありますが、マイペースか好位でも競馬が出来ますし、外回りは合うと思います。タイトな日程も具合は良さそうなので、ダービーへ望みを繋げたら。