東スポWeb [5/2 20:41]
【京都新聞杯(土曜=5日、京都芝外2200メートル)注目馬2日最終追い切り:美浦】グローリーヴェイズは南ウッド4ハロンから2頭併せ。2馬身先行するトルークマクト(古馬オープン)の内に潜り、直線強めに追われて1馬身先着。シャープな伸びで好仕上がりを約束した(53・3―38・5―12・4秒)。陣営はダービー出走に期待を寄せた。
尾関調教師「輸送があるので無理してないが、反応良くいい感じ。疲労回復に時間を要したが、馬も成長してくれた。(今回は久々に加えて距離克服がカギとなるが)コントロールが利くし、走りも柔らかい。流れ次第だが、基本的にはしまいを生かす競馬で賞金加算できれば」
グローリーヴェイズ(黒鹿毛・牡3)
2015年3月2日生
父ディープインパクト 母メジロツボネ
母の父スウェプトオーヴァーボード
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
尾関知人(美浦)
生産者
レイクヴィラファーム(洞爺湖町)
通算成績
3戦1勝 [1-2-0-0]
主な勝鞍
17年2歳新馬(中山芝1800M)
曾祖母メジロラモーヌ(86年牝馬三冠)。
前走〔2/4・きさらぎ賞・2着〕後の、M.デムーロ騎手のコメント「ジョッキーの好判断で上手く立ち回ってくれました。勝てなかったのが残念だったこと以外は良いレースでした。馬場が悪いのを気にしていましたが、良い馬場だったらもっとやれたと思います」との事でした。
元々、体質の弱さがあってコンスタントにレースを使えていませんが、デビューから3戦オール連対と素質は確かですし、母父スウェプトオーヴァーボード(短距離系)でも大きく走る馬なので、距離はこなせる気がします。