スポニチアネックス [5/2 06:01]
プリモシーンは日曜(4月29日)に坂路で4F54秒5~1F12秒3をマーク。全休日明けの火曜は同4F69秒7でゆったり登坂、最終追い切りに備えた。デビューからマイルに絞って使われており、テトラドラクマを差し切った未勝利V時は上がり3F33秒2と剛脚を披露。当時と同じ東京で再現Vが期待できる。
プリモシーン(青鹿毛・牝3)
2015年4月27日生
父ディープインパクト 母モシーン
母の父Fastnet Rock
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
木村哲也(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
4戦2勝 [2-1-0-1]
主な勝鞍
18年フェアリーS(G3)
母モシーン(12年VRCオーストラリアンギニーズなど豪G1・4勝)。
前走〔4/8・桜花賞・10着〕後の、戸崎圭太騎手のコメント「返し馬までは良かったんですが、待機所でテンションが高くなってしまって…。その影響か、ゲートを出てくれませんでした」との事でした。
前回は休み明けで初の長距離輸送、馬自身の幼さもあり不安視されていた事が表に現れてしまいましたが、今回は叩き2戦目で実績ある舞台ですし、左右のブレが無くなってきた事も確かなので、スムーズな競馬なら巻き返しがあっていいと思います。