スポニチアネックス [5/2 06:01]
ロックディスタウンは転厩初戦となった前走・フラワーCで13着。道中は折り合いを欠き、粘りを欠いた。藤沢和師は「中山1800メートルはどうしてもごちゃごちゃする。向正面で折り合った時、また他の馬に来られて…。ちょっとスムーズさを欠いた」と敗因を挙げた。「中間は普通に乗れている。いい馬なのでいずれは何とかしたい。東京1600メートルはいいと思う」と前進を期待していた。
ロックディスタウン(栗毛・牝3)
2015年2月15日生
父オルフェーヴル 母ストレイキャット
母の父Storm Cat
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
藤沢和雄(美浦)
生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)
通算成績
4戦2勝 [2-0-0-2]
主な勝鞍
17年札幌2歳S(G3)
半姉タガノエリザベート(09年ファンタジーS・G3)、キャットコイン(15年クイーンC・G3)、叔父ゼンノロブロイ(04年古馬3冠、04年JRA賞年度代表馬、最優秀4歳以上牡馬)。
前走〔3/17・フラワーC・13着〕後の、池添謙一騎手のコメント「スタートして隣の馬と接触してしまい、そこから力んでしまいました。道中も頭が高く、窮屈になるシーンもありました。それが影響して4コーナーでペースが上がった時についていけませんでした。パドックや返し馬では我慢してくれていたのですが、上手くレースを運べず申し訳ありませんでした」との事でした。
此処までの戦績を見ると姉達と重なるところが出てきましたが、能力の高さや動き自体は悪くないので未だ見限れません。舞台替わりもプラスだと思うので、とにかくリラックスして臨めたら。