【京都新聞杯】ステイフーリッシュ「出たなりの位置でうまく流れに乗って競馬ができれば」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/1 20:45]

【京都新聞杯(土曜=5日、京都芝外2200メートル)注目馬1日朝の表情:栗東】ホープフルS・3着の実績があるステイフーリッシュは坂路を軽く駆け上がった。

藤田助手「前走(共同通信杯=10着)は輸送前から心身ともにギリギリの感じで、大幅に体重を減らしてしまった。最終追い切りをしてみてどうかだが、今は落ち着きがあって、1週前の稽古に騎乗した(藤岡)佑介も好感触を得てくれた。新馬戦を勝った時のように、出たなりの位置でうまく流れに乗って競馬ができれば」




ステイフーリッシュ(鹿毛・牡3)
2015年2月22日生

父ステイゴールド 母カウアイレーン
母の父キングカメハメハ

馬主
(有)社台レースホース

調教師
矢作芳人(栗東)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
3戦1勝 [1-0-1-1]

主な勝鞍
17年2歳新馬(中京芝2000M)

伯父ブラックホーク(01年安田記念などG1・2勝)、伯母ピンクカメオ(07年NHKマイルC・G1)。


前走〔2/11・共同通信杯・10着〕後の、中谷雄太騎手のコメント「敗因が分かりません。色々な要因があったと思います。もしかしたら3戦目で目に見えない疲れがたまっていたかもしれません。ただ、心配していた折り合い面はまったく問題ありませんでした。この馬の力はこんなものではありません」との事でした。

前回は短期放牧を挟んだはずでしたが、当日マイナス12キロと元々が小柄な馬だけに厳しかったですかね。この後の最終追い切りや当日の気配・馬体重と注視が必要でしょうけど、操縦性の高さを生かせれば此処でも引けは取らないと思うので。