【NHKマイルC】タワーオブロンドン、G1初Vで6月に英国遠征へ | ロイのブログ

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スポニチアネックス [5/1 06:01]

タワーオブロンドンはアーリントンC快勝後も順調に調整を続けている。藤沢和師は「休み明けを1度使われて、いい雰囲気になっている。前走みたいに折り合えれば、はじけ方が凄い」と語る。英国の3歳G1セントジェームズパレスS(6月19日、アスコット競馬場芝1600メートル)、同G1コモンウェルスC(6月22日、同芝1200メートル)にも登録済み。G1初制覇を飾って英国遠征に乗り出す構えだ。




タワーオブロンドン(鹿毛・牡3)
2015年2月9日生

父Raven's Pass 母スノーパイン
母の父Dalakhani

(Mr.Prospector系×Mill Reef系)

馬主
ゴドルフィン

調教師
藤沢和雄(美浦)

生産者
ダーレー・ジャパン・ファーム(有)(日高町)

通算成績
6戦4勝 [4-1-1-0]

主な勝鞍
17年京王杯2歳S(G2)

父Raven's Pass(08年BCクラシックなど米英G1・2勝)、いとこにディーマジェスティ(16年皐月賞・G1)。


前走〔4/14・アーリントンC・1着〕、スタートで後手を踏み後方(9番手)から。鞍上(ルメール)は直ぐに切り替え折り合いに専念。「調教は掛かるぐらいで心配したけど、今日はリラックスして走れていた」。馬群で脚をタメて直線もギリギリまで追い出しを我慢。ラスト1Fでようやくギアを入れ替えるとグングン加速。ラスト50メートルで先頭に立ち、2着パクスアメリカーナの猛追を半馬身退けました。

今回は重賞勝ちがある東京ですし、実績でも上位なので大変楽しみではありますが、前回の馬体減り(510キロ・-8)やレースレコードの反動、タイトな日程がどう影響するか?そして、他場とは一味違う東京マイルを克服した時に英国G1への夢が広がります。