スポニチアネックス [5/1 06:01]
ミスターメロディはダートの平場500万勝ちから前走・ファルコンSで初めて芝に矛先を向けて重賞初制覇。芝ダート不問の適性をアピールした。大當助手は「前走後は短期放牧を挟んで順調」と報告。「距離が1F延びるので、うまく折り合いがつけば」とポイントを挙げた。
ミスターメロディ(外・鹿毛・牡3)
2015年3月29日生
父Scat Daddy 母Trusty Lady
母の父Deputy Minister
(Storm Bird系×Deputy Minister系)
馬主
グリーンフィールズ(株)
調教師
藤原英昭(栗東)
生産者
Bell Tower Thoroughbreds(米)
通算成績
5戦3勝 [3-2-0-0]
主な勝鞍
18年ファルコンS(G3)
父Scat Daddy(07年フロリダダービーなど米G1・2勝)。
前走〔3/17・中スポ賞ファルコンS・1着〕、先団(4番手)から直線半ばで逃げたモズスーパーフレアを捉えると、外から差を詰める各馬を尻目に先頭でゴール板を駆け抜け完勝。重賞初挑戦で初勝利を挙げました。
今回、輸送面では何ら問題ないと思いますが、距離延長と軽い芝の時計勝負に対応できるかどうか?前半行きたがる可能性も含めて馬の後ろでリラックスさせてロスの少ない競馬を。