東スポWeb [5/1 20:45]
【京都新聞杯(土曜=5日、京都芝外2200メートル)注目馬1日朝の表情:栗東】未勝利戦→山吹賞と連勝中のレイエスプランドルは“火曜追い”を行った。坂路単走で4ハロン53・5―38・3―24・6―12・1秒をマーク。脚取りを乱すことなく、切れのある動きで、さらなる地力強化を印象付けた。陣営はV3へ色気十分の口ぶりだ。
高島助手「前走では勝負強いところを見せてくれましたし、一走ごとにレース内容が良くなっていますね。まだ伸びシロを残す段階でも、力をつけてきたことは確かなので」
レイエスプランドル(鹿毛・牡3)
2015年4月5日生
父ハービンジャー 母レイナソフィア
母の父スペシャルウィーク
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
吉田直弘(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
5戦2勝 [2-1-2-0]
主な勝鞍
18年山吹賞(500万下)
祖母ゲルニカ(01年CEディスタフなど亜G1・4勝)、伯父エイシンオスマン(11年ニュージーランドT・G2)。
前走〔3/31・山吹賞・1着〕、2番手追走からゴール前で逃げたダブルフラットをハナ差かわして、未勝利戦に続く連勝を決めました。
少し気難しそうな印象がありましたが、スムーズな競馬であればしぶとい面を発揮しますし、二四までは大丈夫だと思うので此処で賞金加算をして、いざ大舞台へ。