東スポWeb [4/24 21:15]
【天皇賞・春(日曜=29日、京都芝外3200メートル)注目馬24日朝の表情:美浦】ソールインパクトは全休明けの体を南の角馬場でじっくりほぐした後、元気いっぱいに坂路で1本。柔らかな身のこなしで順調ぶりをアピールした。陣営も反撃を誓った。
戸田調教師「前走(日経賞=7着)後は在厩で調整。体がグッと引き締まって、使いつつ状態は上向いていますね。前走は終始外を回る形で厳しくなったけど、得意の長丁場でうまく持ち味を生かせれば」
ソールインパクト(芦毛・牡6)
2012年1月31日生
父ディープインパクト 母クリームオンリー
母の父Exchange Rate
馬主
窪田康志
調教師
戸田博文(美浦)
生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)
通算成績
35戦4勝 [4-5-12-14]
主な勝鞍
16年4歳上1000万下
母クリームオンリー(07年インスタントレイシングBCS・米ダートL)。
前走〔3/24・日経賞・7着〕後の、福永祐一騎手のコメント「上手く立ち回っているが…。現状ではこれがいっぱい」との事でした。
正直、大きな変わり身まではどうかでしょうが、レースを使いつつ良くなっている印象ですし、京都の方が走りやすいはず。切れは無い分、しぶといので。