東スポWeb [4/24 16:45]
【香港GIクイーンエリザベスII世C(日曜=29日、シャティン競馬場=芝2000メートル)日本馬23日追い切り:シャティン競馬場芝コース】昨年の皐月賞馬アルアイン(牡4・池江)は、4ハロン57・2―2ハロン26・6秒。
音瀬助手「輸送を無事にクリアして、環境が変わっても馬は落ち着いています。明日は馬場入りせず、角馬場のみの予定です」
この時期は雨季に近いこともあって、追い切りの時間帯は25度を超す気温、高い湿度になったが環境の変化には、しっかりと対応できている。
アルアイン(鹿毛・牡4)
2014年5月1日生
父ディープインパクト 母ドバイマジェスティ
母の父Essence of Dubai
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
池江泰寿(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
10戦4勝 [4-2-1-3]
主な勝鞍
17年皐月賞(G1)
母ドバイマジェスティ(10年BCフィリー&メアスプリント・米ダートG1、10年エクリプス賞チャンピオンスプリンター牝馬)。
前走〔4/1・大阪杯・3着〕後の、川田将雅騎手のコメント「全体的に見れば自分の競馬は出来たと思います。最後につかまえられる雰囲気はあったのですが、追いつけず苦しくなりました。精一杯馬は頑張ってくれました」との事でした。
出国前の調教から好時計をマークしていましたし、現地でも調子が良さそうで何よりです。レースはやってみなければ分かりませんが、タイムワープがハイラップを刻めばアルアインの持久力+末脚も生きると思うので楽しみはあるはずです。