東スポWeb [4/23 21:00]
【天皇賞・春(日曜=29日、京都芝外3200メートル)注目馬最新情報:栗東】チェスナットコートの1週前追い切りは坂路を馬なりで駆け上がって僚馬と併入。4ハロン53・4―38・9―12・7秒と時計は悪くなく、状態は高いレベルでキープできている。
矢作調教師「5月生まれということもあってか、4歳になって一気に成長してくれた印象。折り合い面に問題のないタイプだから小回りの忙しい流れより今回のほうが走りやすい条件だと思う」
チェスナットコート(栗毛・牡4)
2014年5月8日生
父ハーツクライ 母ホワイトヴェール
母の父クロフネ
馬主
窪田康志
調教師
矢作芳人(栗東)
生産者
下河辺牧場(日高町)
通算成績
15戦4勝 [4-5-1-5]
主な勝鞍
18年早春S(1600万下)
叔父ダッシャーゴーゴー(10年セントウルSなど短距離重賞3勝)。
前走〔3/24・日経賞〕、中団(9番手)後ろから直線で追い込み2着と健闘。3連勝で重賞初Vとはなりませんでしたが「良い経験になった」との事でした。
今回は、初距離・初G1の舞台ですが、絶対的な主役は不在ですし、位置取りやペース対応など融通の利くタイプなので。