東スポWeb [4/23 21:00]
【天皇賞・春(日曜=29日、京都芝外3200メートル)注目馬最新情報:栗東】トーセンバジルの1週前追い切りはウッド3頭併せで6ハロン83・4―37・3―11・9秒。手応えは劣勢で、最後は併走馬にあおられ気味。上積みに乏しい感じ。
田代助手「前走(日経賞=5着)は緩い馬場を気にして内にモタれていた。走り切っていないので中間はすぐに乗り出せた。状態はいい感じで上向いている。折り合えるので距離は心配ない」
トーセンバジル(黒鹿毛・牡6)
2012年3月1日生
父ハービンジャー 母ケアレスウィスパー
母の父フジキセキ
馬主
島川隆哉
調教師
藤原英昭(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
19戦5勝 [5-3-3-8]
主な勝鞍
16年オクトーバーS(1600万下)
近親にトーセンジョーダン(11年天皇賞・秋)、カンパニー(09年天皇賞・秋などG1・2勝、09年JRA賞特別賞)など活躍馬多数。
前走〔3/24・日経賞・5着〕後の、M.デムーロ騎手のコメント「道中ずっと右にモタれながら走っていました。とても残念です」との事でした。
昨年(天皇賞春・8着)は、キタサンブラックがレコードをマークしたレースだったので流石に厳しかったですが、外回りや長丁場は合うと思います。あとは、最終追いでもう少しピリッしてくれば。