【天皇賞・春】シホウ「昨夏の阪神芝二四をレコードで勝ったことがある馬」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/23 21:00]

【天皇賞・春(日曜=29日、京都芝外3200メートル)注目馬最新情報:栗東】シホウの1週前追い切りは浜中を背にウッド6ハロン83・3―39・3―12・3秒。年齢的なズブさが出ているのか、最近は併せ馬での遅れが目立つ。動き自体は及第点も上積みは微妙。

笹田調教師「前走(阪神大賞典=7着)の競馬を見ると、距離があったほうがいい。相手は強くなるけど、ここへ挑戦。昨夏の阪神芝2400メートルをレコードで勝ったことがある馬。ズブさを出さずに前向きに走れれば変わっていい」




シホウ(鹿毛・牡7)
2011年2月22日生

父キングカメハメハ 母ゴコウ
母の父Danehill

馬主
(有)協和牧場

調教師
笹田和秀(栗東)

生産者
協和牧場(新冠町)

通算成績
28戦5勝 [5-4-3-16]

主な勝鞍
17年グリーンS(1600万下)

近親にピルサドスキー(97年ジャパンCなど日米独愛G1・6勝、97年カルティエ賞最優秀古馬)、ファインモーション(02年秋華賞などG1・2勝、02年JRA賞最優秀3歳牝馬)。


前走〔3/18・阪神大賞典・7着〕後の、小牧太騎手のコメント「自分のペースで運んで3・4コーナーでは良い手応えでした。でもペースが上がった後は伸びを欠きました」との事でした。

年齢的なモノもあるのでしょうが、もともと稽古駆けしないので特に気になりません。が、今回はG1の舞台ですからね…。スタートや勝負所の反応、前向きさを出した上で何処まで。