【マイラーズC】サングレーザー きびきびとした動き「今後のためにも結果を」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/18 20:55]

【マイラーズC(日曜=22日、京都芝外1600メートル=1着馬に6・3安田記念優先出走権)注目馬18日最終追い切り:栗東】サングレーザーは昨夏からメキメキと力をつけてマイルCS、阪神Cでいずれも3着。GI級の決め手を持っているのは間違いなく、今年のマイル路線で主役候補の一頭だ。

この日は主戦の福永を背に坂路で単走。週末(14日=坂路4ハロン53・0秒)にびっしり負荷をかけて直前は軽めのいつもの“浅見流”でラスト13・1秒(4ハロン56・9秒)。きびきびとした動きで態勢は整っている。

川上助手「いつもより早めに帰厩してしっかり乗り込んできた。今後のためにも結果を出しておきたい」




サングレーザー(青鹿毛・牡4)
2014年1月13日生

父ディープインパクト 母マンティスハント
母の父Deputy Minister

馬主
(株)G1レーシング

調教師
浅見秀一(栗東)

生産者
追分ファーム(安平町)

通算成績
12戦5勝 [5-1-4-2]

主な勝鞍
17年毎日放送賞スワンS(G2)

伯母ロフティーエイム(06年福島牝馬S・G3)、メーデイア(13年JBCレディスクラシック・Jpn1を含め交流重賞6勝)。


前走〔17年12/23・阪神C・3着〕後の、福永祐一騎手のコメント「この馬もレコードで走っています。それにしてもずっと使われ続けている中タフな馬です。今日もラストまで頑張っています。こういう(終いを生かす)スタイルの馬ですから、差し届かないところがありますが、よく詰めてくれました。来年の飛躍を見込める内容でした」との事でした。

どちらかというと千六よりも千四の方が切れる印象ですし、開幕週の馬場で差し届かない事も想定できますが、マイル路線の主役候補として成長を見せて欲しいと思います。