【マイラーズC】ダッシングブレイズ 半馬身遅れも最後まで余力あり | ロイのブログ

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東スポWeb [4/18 20:55]

【マイラーズC(日曜=22日、京都芝外1600メートル=1着馬に6・3安田記念優先出走権)注目馬18日最終追い切り:栗東】ダッシングブレイズは浜中を背にウッドで大きく先行した僚馬を追いかけた。最後は半馬身届かずも、手応えには最後まで余力があった(6ハロン82・8―37・8―11・9秒)。

浜中騎手「この馬なりの動きだった。年齢(6歳)とともに落ち着きが出てきたね。今回は実績のあるマイルだし、開幕週の速い馬場に対応できれば」




ダッシングブレイズ(外・栗毛・牡6)
2012年4月13日生

父Kitten's Joy 母Blazing Bliss
母の父Honour and Glory

(Sadler's Wells系×In Reality系)

馬主
グリーンフィールズ(株)

調教師
吉村圭司(栗東)

生産者
Kenneth L. Ramsey & Sarah K. Ramsey(米)

通算成績
20戦7勝 [7-2-0-11]

主な勝鞍
17年エプソムC(G3)

父Kitten's Joy(04年セクレタリアトSなど米芝ダートG1・2勝、04年エクリプス賞芝牡馬チャンピオン)。


前走〔3/11・金鯱賞・5着〕後の、北村宏司騎手のコメント「好位(2~3番手)から進められましたが、道中もう少し流れてくれると良かったです。その中でも頑張っています」との事でした。

昨年(マイラーズC・8着)を含め、京都千六は【1-0-0-2】と上がり勝負だと厳しいですが、年齢を重ねてコントロールが利き易くなってきましたし、レースを使われつつ調子も上向いてきたので。