東スポWeb [4/18 20:55]
【マイラーズC(日曜=22日、京都芝外1600メートル=1着馬に6・3安田記念優先出走権)注目馬18日最終追い切り:栗東】ヤングマンパワーはウッドで岩田を背に3頭併せ。最後方追走から直線は内を通って半馬身先着した。追われてからの反応は上々で好気配(6ハロン81・6―36・6―11・9秒)。
森厩務員「予定より速くなったけど、暑い時期がいい馬で馬体の張りが全然違う。ノドを手術して息遣いもいい。楽に先行できれば」
ヤングマンパワー(黒鹿毛・牡6)
2012年4月14日生
父スニッツェル 母スナップショット
母の父サンデーサイレンス
馬主
星野壽市
調教師
手塚貴久(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
22戦5勝 [5-2-4-11]
主な勝鞍
16年富士S(G3)
父スニッツェル(06年オークレイプレイト・豪G1)。
前走〔17年11/19・マイルCS・14着〕後の、石橋脩騎手のコメント「やりたいレースはできましたが、最後は止まってしまいました」との事でした。
今回は、ノドの手術明けでいきなり力を出せるのか分かりませんが、とても身軽になったようなそんな雰囲気が伝わってきますね。昨年(マイラーズC)は、イスラボニータから0秒2差の3着。先行力を生かせれば。