【福島牝馬S】トーセンビクトリー 力強いフットワーク「小回りの福島千八はいかにも合いそう」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/18 20:35]

【福島牝馬S(土曜=21日、福島芝1800メートル=1着馬に5・13ヴィクトリアマイル優先出走権)注目馬18日最終追い切り:栗東】トーセンビクトリーは坂路追い(4ハロン53・0―12・8秒)。水分を含んだ馬場ながら力強いフットワークを披露。変わらず気配はいい。

前川助手「気持ちは乗っているし、年齢(6歳)の割に馬は若い。前へ行ける脚もあるから、小回りの福島千八という条件はいかにも合いそう」




トーセンビクトリー(鹿毛・牝6)
2012年4月23日生

父キングカメハメハ 母トゥザヴィクトリー
母の父サンデーサイレンス

馬主
島川隆哉

調教師
角居勝彦(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
24戦6勝 [6-2-3-13]

主な勝鞍
17年中山牝馬S(G3)

母トゥザヴィクトリー(01年エリザベス女王杯・G1)、全兄トゥザグローリー(11年京都記念など重賞5勝)、トゥザワールド(14年弥生賞・G2)。


前走〔3/10・中山牝馬S・4着〕後の、田辺裕信騎手のコメント「スタートが良く、最後も頑張っています。今回は積極的にポジションを取りに行ったので、最後は踏ん張り切れませんでした」との事でした。

福島は初参戦も小回り千八はベストですし、牝馬同士ならまだまだやれるはず。この1年間、勝ち星こそ無いですけど、体調や気合い乗りは悪くなかったので、スムーズなら楽しみはあると思います。