【フローラS】デュッセルドルフ クビ先着「現状の力でどこまでやれるか」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/18 21:20]

【フローラS(日曜=22日、東京芝2000メートル=2着までに5・20オークス優先出走権)注目馬18日最終追い切り:美浦】デュッセルドルフは南ウッド4ハロンから3頭併せ。直線は強めに追われて古馬1000万下にクビ先着(55・3―12・6秒)。動きも力強い。

木村調教師「短期放牧明けもまずまずの仕上がり。まだ良化の余地を残しているが、現状の力でどこまでやれるか」




デュッセルドルフ(栗毛・牝3)
2015年4月15日生

父ノヴェリスト 母ガラディナー
母の父サンデーサイレンス

馬主
保坂和孝

調教師
木村哲也(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
3戦2勝 [2-0-0-1]

主な勝鞍
18年3歳500万下

父ノヴェリスト(13年Kジョージ6世&QエリザベスSなど英仏独伊G1・4勝)。


前走〔3/10・中山3歳500万下・曇稍・芝1600M・1着〕後の、石橋脩騎手のコメント「道中の折り合いも良く、4コーナーでの手応えも良かったです。直線ではもっとグッと来そうな感じなのに、少し気を使っているところがあります。今日は外枠と少頭数も良かったと思います」との事でした。

今回は、距離・コース共に初めてですが、折り合いのつく馬ですし、血統的にもこなせる距離だと思います。あとは、メンバーとの力関係がどうか。