【福島牝馬S】ワンブレスアウェイ「うまくゲートを出てくれればチャンスがあっても」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/17 20:40]

【福島牝馬S(土曜=21日、福島芝1800メートル=1着馬に5・13ヴィクトリアマイル優先出走権)注目馬17日朝の表情:美浦】重賞戦線でも着順ほどは負けていない競馬を続けているワンブレスアウェイ。陣営は上位食い込みをもくろんでいる。

土谷助手「近走(愛知杯=6着、中山牝馬S=11着)の敗因はスタート。その点を踏まえて、この中間はゲート練習を行っています。福島の1800メートルで準オープン(阿武隈S)を勝った馬。条件的には合っているので、うまくゲートを出てくれればチャンスがあっても」




ワンブレスアウェイ(黒鹿毛・牝5)
2013年4月9日生

父ステイゴールド 母ストレイキャット
母の父Storm Cat

馬主
(有)サンデーレーシング

調教師
古賀慎明(美浦)

生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)

通算成績
16戦5勝 [5-4-1-6]

主な勝鞍
17年スピカS(1600万下)

叔父ゼンノロブロイ(04年古馬3冠、04年JRA賞年度代表馬、最優秀4歳以上牡馬)、半姉タガノエリザベート(09年ファンタジーS・G3)、半妹ロックディスタウン(17年札幌2歳S・G3)。


前走〔3/10・中山牝馬S・11着〕後の、戸崎圭太騎手のコメント「昔はポンと出たんだが…。スタートで出てくれないので」との事でした。

元々、競馬が上手ですし、千八は【3-1-0-2】と得意としているので楽しみではありますが、やはりある程度スタートを決めないと全体の走りに響きますから、ゲート練習の成果に期待したいですね。