東スポWeb [4/17 20:40]
【福島牝馬S(土曜=21日、福島芝1800メートル=1着馬に5・13ヴィクトリアマイル優先出走権)注目馬17日朝の表情:栗東】エポカドーロの皐月賞制覇で勢いに乗る藤原英厩舎が送り出すのがエンジェルフェイス。陣営は前走の8着に終わった中山牝馬Sからの巻き返しに意欲を見せる一方、馬場状態を気にかけていた。
藤原英調教師「前走はだいぶ雨が降って馬場が悪かったし、この馬はハナに行ってこそ。小回りの福島は合っていると思うし、中間も順調にきているので。先週(福島で)障害を使った馬も馬場が悪くて進んでいかなかった。そのあたりがどうか」
エンジェルフェイス(黒鹿毛・牝5)
2013年3月5日生
父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ
母の父Tejano Run
馬主
(株)ロードホースクラブ
調教師
藤原英昭(栗東)
生産者
ケイアイファーム(新ひだか町)
通算成績
12戦3勝 [3-1-1-7]
主な勝鞍
16年フラワーC(G3)
母ワンフォーローズ(05年シーグラムCなど北米ダート重賞3勝)、全姉レディアルバローザ(11年・12年中山牝馬S連覇)、半姉キャトルフィーユ(14年クイーンS・G3)。
前走〔3/10・中山牝馬S・8着〕後の、三浦皇成騎手のコメント「思い描いていた競馬はできた。ただ直線は走り切れていない感じだった」との事でした。
福島は初参戦も小回りは問題ないと思いますし、千八で【2-1-1-1】と好成績を収めていますが、馬場の傷みが進んできた事でのコース取りや、カワキタエンカとの兼ね合いがどうか。