東スポWeb [4/16 21:20]
【フローラS(日曜=22日、東京芝2000メートル=2着までに5・20オークス優先出走権:栗東】サトノワルキューレの1週前追い切りはウッド5ハロン71・4―40・0―12・5秒。控えた内容ながら、古馬オープン相手にクビ先着。伸び伸びとしたいい動き。
辻野助手「勝負どころで置かれながらも、最後まで伸びた前走(ゆきやなぎ賞)は長距離適性を示した。1ハロン11秒台ならどこまででも走りそうなスタミナがある。開幕週の馬場で上がりが速過ぎる展開になった場合にどうかでしょう」
サトノワルキューレ(鹿毛・牝3)
2015年2月2日生
父ディープインパクト 母ヒアトゥウィン
母の父Roi Normand
馬主
(株)サトミホースカンパニー
調教師
角居勝彦(栗東)
生産者
下河辺牧場(日高町)
通算成績
3戦2勝 [2-0-1-0]
主な勝鞍
18年ゆきやなぎ賞(500万下)
母ヒアトゥウィン(10年サウスアフリカンフィリーズクラシックなど南アフリカG1・2勝)。
前走〔3/10・ゆきやなぎ賞・1着〕、最後方(10番手)で追走。残り4F付近から一気に進出を開始すると、先に抜け出したエタリオウ(牡3)をゴール前で捉えて2勝目を挙げました。
今回は、初の関東遠征、初の左回りですが、牡馬相手や不利がありながらも好成績を収めていますし、牝馬同士なら楽しみ。スタミナ豊富でオークス向きなので権利は獲得したいところです。