【フローラS】レーツェル「センスと能力の高さは間違いない」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/16 21:20]

【フローラS(日曜=22日、東京芝2000メートル=2着までに5・20オークス優先出走権:美浦】レーツェルの1週前追い切りは南ウッド4ハロンから追走内で2馬身先着。51・6―37・5―12・6秒の好時計をマークした。美浦での追い切り本数は少ないが、伸び脚鋭く太め感なし。きっちり態勢は整いそう。

伊藤助手「きさらぎ賞を1週前追い切り後の鼻出血で回避したが、放牧から帰厩後はしっかりとケアしつつ順調に調教を積めている。連勝(新馬&きんもくせい特別)の内容からセンスと能力の高さは間違いない。パワーもあるのでコース替わりも問題ない」




レーツェル(鹿毛・牝3)
2015年2月24日生

父マンハッタンカフェ 母ミスティーク2
母の父Monsun

馬主
(有)キャロットファーム

調教師
伊藤大士(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
2戦2勝 [2-0-0-0]

主な勝鞍
17年きんもくせい特別(500万下)

近親にMawingo(BRCドゥームベンC・豪G1)、シーキングザベスト(06年武蔵野S・G3)。


今回は、鼻出血の影響で5ヵ月半ぶりの実戦となりますが、状態面や距離は問題無いだろうと思います。只まだ、レースに集中し切れない面など、前走(きんもくせい特別・1着)で見られたので、その辺がどうか?でしょうか。