【フローラS】オハナ「能力的に好勝負できるはず」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/16 21:20]

【フローラS(日曜=22日、東京芝2000メートル=2着までに5・20オークス優先出走権:美浦】オハナの1週前追い切りは南ウッドで追走併入を決め、5ハロン69・0―39・7―12・9秒。先月末から坂路中心に乗り込まれて攻め量は十分。体をしっかり見せているのも好印象だ。

森助手「前走(クイーンC)は決してベストコンディションとは言えない中での4着。改めて能力の高さを示しましたね。中間は放牧でリフレッシュ。体はふっくらとしているし、距離に関しても心配はしていません。能力的に好勝負できるはず」




オハナ(青鹿毛・牝3)
2015年3月1日生

父ディープインパクト 母ハウオリ
母の父キングカメハメハ

馬主
金子真人ホールディングス(株)

調教師
堀宣行(美浦)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
3戦2勝 [2-0-0-1]

主な勝鞍
18年菜の花賞(500万下)

祖母ノースフライト(94年マイルCSなどG1・2勝、94年JRA賞最優秀5歳以上牝馬)。


前走〔2/12・デイリー杯クイーンC・4着〕後の、石橋脩騎手のコメント「うまくスタートを切って、ツヅミモン(3番手)の後ろくらいに付けたかった。しまいは伸びてきたが、あの辺が上手くいっていれば接戦になっていたと思う。内枠なら良いポジションを取れたと思うし、外枠もキツかった」との事でした。

小柄な馬で、ここまでの体調維持が大変だったと思いますが、リフレッシュ明けなら力を出せるはず。千六がベストの印象もスタートや折り合いが決まれば大丈夫そうなので何としても権利獲りを。