【皐月賞】ステルヴィオ クビ差先着後に1ハロン追加でさらに負荷「申し分ない」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [4/11 21:28]

【皐月賞(日曜=15日、中山芝内2000メートル)注目馬11日最終追い切り:美浦】ステルヴィオは南ウッド4ハロンから古馬1000万下と併せ馬。テンの入りは遅かったが、3コーナーから徐々に加速。直線では内に潜り込み、鞍上が軽く仕掛けると馬体をグンと沈ませて一気に加速。クビ差先着を果たした(4ハロン53・5―38・3―12・1秒)。

しかし、追い切りはここで終わらない。その後1ハロンはスピードを緩めず、数字以上に負荷を掛けた。陣営のボルテージは高まるばかりだ。

木村調教師「前走(スプリングS=1着)を使って反動が出るどころか、馬体や動きが一段と良くなった。今朝の反応も申し分ない。このままの雰囲気で臨めれば」




ステルヴィオ(鹿毛・牡3)
2015年1月15日生

父ロードカナロア 母ラルケット
母の父ファルブラヴ

馬主
(有)サンデーレーシング

調教師
木村哲也(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
5戦3勝 [3-2-0-0]

主な勝鞍
18年フジテレビ賞スプリングS(G2)


前走〔3/18・フジTVスプリングS・1着〕、中団後方(8番手)追走から一気の追い込み。ゴール前でエポカドーロをハナ差捉えて重賞初V。鞍上(C.ルメール騎手)が「負けたと思った」とレース後に振り返った程の際どい勝利でした。

今回は、初の二千ですが、千八でもやや短いと感じましたし、以前のようなモタつきが解消されてきてスムーズな走りになってきましたから、楽しみは十分。馬場悪化も特に気になりません。ただ、ワグネリアンの末脚は脅威に感じるので、この辺の兼ね合いがどうかでしょうか。