【皐月賞】ジャンダルム 楽々と半馬身先着に武豊「頭のいい馬だし、思い切って乗りたい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/11 21:19]

【皐月賞(日曜=15日、中山芝内2000メートル)注目馬11日最終追い切り:栗東】ジャンダルムは武豊を背にウッドでラスト4ハロン標から併せ馬。直線で僚馬の内に入ると、鞍上の軽いアクションにグンと加速。際立った動きで楽々と半馬身先着した(53・3―38・6―11・3秒)。皐月賞3勝ジョッキーも腕をぶした。

武豊騎手「自分が乗った中では今朝が一番動きが良かった。もともと乗り味は抜群の馬だけど、ゴーサインを出そうとしたらすぐ反応したからね。かといって燃え過ぎているわけでもない。仕上がりはいいよ。(無敗のダノンプレミアム離脱でチャンスは広がっており)頭のいい馬だし、思い切って乗りたい」




ジャンダルム(外・黒鹿毛・牡3)
2015年4月25日生

父Kitten's Joy 母Believe
母の父Sunday Silence

(Sadler's Wells系×Halo系)

馬主
前田幸治

調教師
池江泰寿(栗東)

生産者
North Hills Co. Limited(米)

通算成績
4戦2勝 [2-1-1-0]

主な勝鞍
17年デイリー杯2歳S(G2)

父Kitten's Joy(04年ターフクラシック招待Sなど米G1・2勝、04年エクリプス賞芝牡馬チャンピオン)。母ビリーヴ(03年高松宮記念などG1・2勝、03年JRA賞最優秀4歳以上牝馬)。


前走〔3/4・報知杯弥生賞・3着〕後の、武豊騎手のコメント「前走より雰囲気と走りが良くなっていました。良いレースが出来ましたが、相手が強すぎました。多頭数になる本番では何とか逆転したいです」との事でした。

今回は、3回目の中山(二千)ですし、この距離での走り方を覚えてきた印象で楽しみ。自在性も魅力です。ただ、前回で馬体重(484キロ・-10)を減らしていたので、当日はボリュームアップした姿を見たいですね。