【皐月賞】ジェネラーレウーノ 3馬身先着「どれぐらい能力があるか、つかみ切れない」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/11 21:19]

【皐月賞(日曜=15日、中山芝内2000メートル)注目馬11日最終追い切り:美浦】ジェネラーレウーノは田辺を背に南ウッド4ハロンから3頭併せ。道中は2番手追走、直線に向いて3頭の真ん中に入ると、そのまま力強いフットワークで3馬身先着した(4ハロン52・4―38・1―12・6秒)。特に抜け出す時のスピード感が目立った。

田辺騎手「今朝は素直に、淡々と走ってくれた。抜け出して一頭になるとブレーキをかけたりする面を見せなかったですね。一生懸命走ることが少ない馬で、どれぐらい能力があるか、つかみ切れない。真面目に走れば」




ジェネラーレウーノ(青鹿毛・牡3)
2015年1月27日生

父スクリーンヒーロー 母シャンハイロック
母の父ロックオブジブラルタル

馬主
(株)Gリビエール・レーシング

調教師
矢野英一(美浦)

生産者
新生ファーム(日高町)

通算成績
4戦3勝 [3-0-1-0]

主な勝鞍
18年京成杯(G3)


前走〔1/14・京成杯・1着〕、2番手追走から早めに抜け出して後続の追い上げを完封。未勝利→葉牡丹賞に続く3連勝で重賞初Vを決めました。

元々、気性的に難しいというか、こじらせたら大変そうだなという印象ですが、そんな中でも3連勝(うち中山二千で2連勝)と力を見せていますし、コース巧者として忘れてはいけない存在ですね。あとは、当日の気配に注視したいです。